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お知らせ

スタッフオススメ

2018/04/08

今月のオススメ【お仏壇】

 

今月のおすすめお仏壇は「千本堂 -せんぼんどう-です。

古都の街並みで目にする千本格子を巧みに取り入れたデザイン
の千本堂。モダンさと荘厳さを合わせ持つ
人気の和モダンシリーズの紫丹系モデルです。

※写真は店内にて展示している「千本堂 16号 紫丹系」です。







【仕様】
●サイズ:16号:高140㎝ 幅50㎝ 奥44.5㎝
●下台引出し1杯
●お供え時に便利なスライド棚を備えています。

 

2018/03/06

今月のオススメ【お仏壇】

今月のおすすめお仏壇は「風皇 -ふうおう-です。

伝統的唐木仏壇から障子や彫刻などの装飾を省き、
現代的かつシンプルなデザインでありながら、
従来の唐木仏壇のようにお祀りができます。
須弥壇に装飾された「みかげ塗り」が高級感のあるをさらに高めたお仏壇です。

※写真は店内にて展示している「風皇 18号 紫丹系」です。
 仏具は「夢紫」上下からグラデーションが施されています。



※下台の引出の外枠が経机の役割を兼ねます。
 レリーフガラスの天板は熱にも安心です。



【サイズ】18号:高159.5㎝ 幅62㎝ 奥56.5㎝(上記写真のサイズです)
     16号:高145.5㎝ 幅56㎝ 奥46.5㎝
 

2018/02/05

今月のオススメ【お仏壇】

今月、紹介するお仏壇は「永遠桜 -とわざくら-です。

他にはない毛彫りの沈金を立体的に表現した
意匠が欄間や背板、棚部分を彩る豪華な純国産仏壇です。

ハイグレードは面形状ながら、段差なしの大戸、
また、須弥壇と棚部分を取り外し式にすることで
メンテナンスが大変しやすい事も特徴のひとつです。

上置きタイプもありますので
コンパクトなお仏壇をお求めの方にオススメです!



【サイズ】20号:高170㎝ 幅64㎝ 奥60.5㎝
     18号:高151㎝ 幅58㎝ 奥50.㎝(上記写真のサイズです)
     16号:高142㎝ 幅52㎝ 奥45.5㎝
     20号上置:高60㎝ 幅54㎝ 奥41.5㎝(上置きタイプです)
 

2017/12/24

今月のオススメ【お仏壇】

今月、紹介するお仏壇は「照光堂 -しょうこうどう-です。

狭幅唐木材を連結するさねはぎ技法により、杢の作る唯一無二の
杢目モザイクが風格を醸し出します。
天井まわりの豪華さや、使い勝手の良い外部引き出しも魅力です。

また、上置きタイプもありますので
コンパクトなお仏壇をお求めの方にオススメです!



【サイズ】17×42:高125㎝ 幅52㎝ 奥45.5㎝(上記写真のサイズです)
     16×20:高60㎝ 幅49.5㎝ 奥40㎝(上置きタイプです)

2017/11/01

今月のオススメ【お仏壇】

今月、紹介するお仏壇は「彩葉 -いろは-です。

天の川をイメージした「みかげ塗り」が特徴のお仏壇です。
戸板は、枠軸とフラットにすることでスッキリとした印象になっています。

また、下台にはスライド式の供物棚と、引出が1杯ついています。
※スライド式の供物台は取り外し可能ですので、
お遺骨を収めることもできます。


【サイズ】17号:高135㎝ 幅51㎝ 奥45㎝

2017/10/04

今月のオススメ【お仏壇】

今月、紹介するお仏壇は「悟光 -ごこう-です。

このお仏壇は“直座STYLE”というシリーズの商品です。
リビングや和室の床に座ってお祀りするシーンに合わせて設計されたサイズで
ドーンと部屋の中に居座る存在感が魅力です。

収納面では大きな2つの引き出しが大収納を可能にしました。


【サイズ】17×40:高120㎝ 幅54㎝ 奥45㎝

2017/09/01

今月のオススメ【お仏壇】

今月、紹介するお仏壇は「彩院」です。

このお仏壇に使われている「槐(えんじゅ)」という木は
その読み方から延寿に通ずるとも言われお守りにもされる銘木です。

前面のゆるやかな曲面と懐古的な色合いがとてもマッチしています。

また、棚飾りに使用した「みかげ塗り」も高級感を醸し出しています。





【サイズ】16号:高137.5㎝ 幅50.5㎝ 奥45㎝
     18号:高152㎝ 幅56.5㎝ 奥49.5㎝

2017/08/01

今月のオススメ【お仏壇】

今月、紹介するお仏壇は「永遠桜」です。

他にはない毛彫りの沈金を立体的に表現した意匠が
欄間や背板、棚部分を彩る豪華な純国産の仏壇です。

ハイグレードな面形状ながら、段差なしの大戸、
また、須弥壇と棚部分を取り外し式にすることで
メンテナンスがしやすいことも特徴のひとつです。

紫丹系・本黒丹の2つの材種からお選びいただけます。




【サイズ】16号:高142㎝ 幅52㎝ 奥45.5㎝
     18号:高151㎝ 幅58㎝ 奥50㎝
     20号:高170㎝ 幅64㎝ 奥60.5㎝

2017/07/01

今月のオススメ【お仏壇】

今月、紹介するお仏壇は「桜浪漫」です。

その名の通り、“桜に包まれたお仏壇”で
そのすべてを国内の匠が作り上げる上質な純国産の唐木仏壇です。

彫刻装飾・障子の沙・裏金には桜の意匠を散りばめ、
重厚な中にも可憐で華やかな雰囲気を醸し出しています。

紫丹系・本黒丹・本欅の3つの材種からお選びいただけます。



【サイズ】16号:高140㎝ 幅55㎝ 奥51.5㎝
     18号:高160.5㎝ 幅61.5㎝ 奥58㎝
     20号:高167㎝ 幅68.5㎝ 奥63.5㎝
     22号:高173㎝ 幅74.5㎝ 奥69㎝

2017/06/04

お仏具セット


今回ご紹介するお仏具セットは、こちら↓
おぶつだんの悟空にも展示しています!



「香炉・火立・花立・仏器・茶湯器」の5点セットに、
必要なお客様には別売りの「線香差」もございます。

■5点セット…  特価¥37,500+税
■線香差のみ… 特価¥9,000+税

2016/09/21

ミニ造花

仏壇にお供えする可愛い造花のミニ花束です



ミニサイズなのでかなり小さな仏壇にもお供えができ、
水換えが不要で枯れる心配がないので
いつでも綺麗なお花で仏壇の中を彩ることができます。


野の花のような小さな花の組み花は
ナチュラルでやさしい雰囲気を醸し出します。
 

2016/09/17

森正オリジナル!

おぶつだんの悟空では、オリジナルの
「リン棒置台」を販売しています。

近頃、スッキリタイプの唐木仏壇や家具調仏壇など
現代仏壇を購入されるお客様が増えています。

それに合わせて、中にお祀りするお仏具も
コンパクトサイズになってきています。

そこで、今回ご紹介する商品が
スマートリン棒置台です



スッキリしたデザインでスペースもあまり取りません。

色は、紫丹・黒丹・欅の3色があり
お仏壇やリンに合わせてお選びいただけます。


特価:¥600+税

2016/09/02

香彩 沈香

新しい商品を入荷しました!
香彩 沈香」¥1,400+税

こちらは高級線香発祥の地「堺」に於いて培われた技術の下
一本一本丹念に仕上げられた高級薫物線香です。

朝夕のお勤めだけでなく、お部屋香としてもお使いいただけます!

HPを見た!と言っていただければ「香彩 沈香」の試供品をプレゼント!
※試供品は無くなり次第終了とさせていただきます

2016/01/14

大日如来像

仏壇は宗派によってお祀りする本尊が違ってきます。例えば浄土真宗であれば阿弥陀如来、日蓮宗であれば十界曼荼羅(掛軸)というように。
徳島県は圧倒的に真言宗の檀家が多いので、真言宗の本尊である大日如来像について説明したいと思います。

大日如来とは仏教における仏のなかでも悟りを開いた如来の一尊であり、特に密教において宇宙の中心とされる仏です。胎蔵界曼荼羅・金剛界曼荼羅の中心に位置し、その存在は宇宙の真理を表していると考えられています。また、他の如来と違い宝冠をかぶり、瓔珞などの豪華な装身具を身にまとった姿が特徴です。
ここで紹介する大日如来像は十三仏光背仏像と呼ばれるものです。

ご覧の通り真ん中に大日如来、そしてその後ろの光背と呼ばれる部分に12体の仏様が彫られています。この12体の仏様は不動明王や地蔵菩薩などで構成されています。光背の12体の仏像と真ん中の大日如来で十三仏となっています。十三仏は初七日から三十三回忌までのそれぞれの法要で故人様を救済する役割をになっています。そのためこの十三仏光背仏像はこれまでの仏教の蓄積された教えを感じることのできる美しい仏像となっています。


こちらは全体像です。この仏像は柘植という材で製作されています。彫りのきめ細やかさと柘植の独特の白っぽい色が相まって非常にきれいな仕上がりになっています。手は胸元で智拳印を結ぶ「金剛界大日如来」となっています。
真言宗に限らず大日如来をお祀りしたいという方にもお薦めです。

2015/11/05

御朱印帳

●御朱印とは

御朱印は本来、参拝者が写経をお寺に納めた際にいただく印でした。
それがいつの頃からか、納経しなくても参拝のあかしとして頂けるようになりました。
これがやがて神社にも広がり、今では多くの寺社で頂けるようになりました。

御朱印は、御守やお札と同じく神仏や寺社名が書いてありますので、御本尊や御神体の分身といっても過言ではありません。
また、書いてくださる方は心を込めて一字一字ていねいに書き押印してくださいます。
印刷物などとは違い、まったく同じ物はありません。
あなたのためだけに書いて頂いたものですので、粗末に扱わないようにし、ずっと大切に保管しましょう。


●御朱印集めの始まり

御朱印集めの始まりは、「お遍路さん」で有名な四国八十八カ所霊場巡りなどの霊場巡礼にあるといわれています。
霊場巡礼とは、あらかじめ決められている札所(お寺)を順番に巡り、その全てを巡り終えると願いが叶うという参拝の仕方です。
この霊場巡礼の際に各札所で御朱印を頂き、参拝の証としているのですが、この『巡礼+御朱印』が御朱印集めのルーツだともいわれています。

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